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最後の希望

インド政府の皆さま及び特別委員会ヴァルマ(Verma)・メーラ(Mehra)代表殿:

性暴力に関する法の強化、および徹底的な法の施行を迅速に実施するよう求めます。また、女性に対する暴力を許している恥ずべき風潮を改めさせるべく、強力で効果的な内容の公教育プログラムを展開するよう要請します。

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 4  日1月 2013
理学療法を学ぶ23歳の女性が、インドの首都デリーでバスに乗ったのは先月のことでした。6人の男たちがバスのドアをロックし、数時間にわたり鉄の棒を使って、女性に強姦や残虐な行為を続けました。男たちは裸のままの女性をバスの外に放り投げました。彼女は生き延びようと懸命に戦いましたが、先週末に亡くなりました。

この事件をきっかけにインド国内では大規模な抗議デモが展開されています。インドでは22分に1人の女性がレイプされており、ほとんどの場合、加害者が裁かれることなく、野放しにされます。世界では、なんと10人に7人の女性が身体的または性的虐待を受けていると言われています。デリーで起きたこのような痛ましい事件は繰り返されてはなりません。 -- 2013年、今なお世界中で横行する女性への残虐な暴力行為はなんとしても終わらせるべきです。まずは、インドで起きたこの事件に取り組み、世界中で起きている女性への暴力を終わらせましょう。

インド政府はこの悲惨な事件についてのパブリックコメントを受け付けています。女性に対する暴力を許しているあまりにもひどい、しかしながら一般的ともいえる男性の態度を改めさせるためには、大規模な公教育プログラムの推進と法の強化が緊急に必要とされています。私達100万人がこの訴えに賛同すれば、若い女性が犠牲となったこの惨事を最後に女性への暴力を終わらせ、新たな希望へと変えていけます。

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