原発再稼働阻止に24時間戦いましょう!

西川福井県知事・時岡おおい町長 殿:

日本全国の市民は、大飯原子力発電所にある2基の原子炉を再稼働するという誤った選択に断固反対するよう求めます。日本原子力研究開発機構(JAEA)は、原子力安全委員会(NSC)のメンバーに職員を送りこんでいますが、関西電力をはじめとする原子力関連の組織から何百万という単位の金銭を受け取っていたことを認めました。これによって大飯原発の再稼働は安全であるという主張が崩されました。この危機的状況の中、福井県そして日本全国の人々の安全を優先するため真の指導力を発揮し、腐敗しきった再稼働に「ノー」を突き付けるようお願いいたします。
 
もうAvaazの請願書にサインされましたか?メールアドレスを入れて送るだけです。
初めての方は、下のフォームにご記入ください。
このキャンペーンもしくは同様のキャンペーンについて進行状況を知らせてほしい。 Avaaz.orgは個人情報を大切に保護します。

 12  日4月 2012
日本原子力研究開発機構(JAEA)は数百万単位の献金を原発の再稼働を推進するエネルギー関連会社から受け取っていました。このような形の献金が、原子力の安全といった生死に関わる問題を判断する取り締まり側に与える影響は、測り知れません。けしからぬ話であると同時に、この不祥事にストップをかけ、原発の再開を阻止できるかは私たちの手にかかっています

JAEAは大飯原発を保有する関西電力を含む電力会社から総額2億5000万円の寄付を受け取っていました。JAEAが大飯原発の再稼働を後押ししたことの正当性も疑問視されます。しかし、政府はこのような不祥事もやがては忘れ去られる。とにかく福井県内の首長らに無理にでも再稼働を納得させれば良いのだぐらいにしか考えていません。幸いにも、二人の人間がこれを阻止することができます。おおい町の時岡忍町長と福井県の西川一誠知事です。この二人こそが政府の画策をストップする権限を持っているのです。しかしながら、彼らはすざましいばかりのプレッシャーに屈服させられようとしており、我々の助けを必要としています。

枝野経産相は福井県の関係者と会います。福井県の自治体幹部らが、この疑惑に満ちた再稼働の決定を阻止できるよう、私たちみんなで応援しましょう。今すぐ、署名にご協力下さい。私たちは必ず、西川福井県知事と時岡おおい町長に届けます。

クリックしてコピーしてください: