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「フランケンフィッシュ」は食べたくない!

マーガレットA. ハンバーグ(Margaret A. Hamburg)米食品医薬品局長 殿:

私たち世界中の消費者は、アクアバウンティ(AquaBounty’s)社が開発した遺伝子組み換えサケを食品として承認しないよう要請します。遺伝子組み換えされた魚は自然界の海洋生物を脅かします。また、遺伝子組み換えされた動物・魚の肉を長期的に消費した場合の影響に関する研究は、まだ十分になされていません。さらに、米食品医薬品局(FDA)が遺伝子組み換えサケを食品として承認すれば、今後次々と遺伝子組み換えされた動物・魚の肉が世界中に出回ることになりかねません。食品として承認しないようお願い致します。

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 17  日1月 2013
米国は、史上初となる遺伝子組み換え食用魚肉「ミュータントサーモン」を世界にふるまおうとしています。人体への安全性は未知数であり、自然環境に放された場合、在来種のサケを駆逐する恐れもあります。「フランケンフィッシュ」の異名で知られるこの怪しいサケが私たちの食卓に並ぶ前に、皆でこのサケの食品としての承認を阻止しましょう。

新たに誕生した突然変異のサーモンは通常の2倍の速さで成長し、科学者ですら長期的に食べた場合の健康への影響は分からないと言います。それにもかかわらず、遺伝子組み換え生物を誕生させた、まさにその会社が資金援助した研究に基づき、食品としての安全宣言が出されようとしているのです!幸いにも、米国では食品として承認される前にパブリックコメントを募り検討することが法律で義務付けられています。消費者や環境活動家、漁業従事者が一体となってこの疑わしい取り決めを撤回するよう訴えれば、その声はますます大きくなっていきます。このタイミングで私たちも彼らと共に声を上げ、世界中から食品としての承認の撤回を求めましょう。

承認すべきかどうかの協議は今まさに進められており、「ミュータントフィッシュ」を食事メニューに載せないようする絶好のチャンスです。「フランケンフィッシュ」を阻止すべく、ご署名の上お知り合いの皆さまにもシェアしてください。署名者数が100万人に達しましたら、私たちの訴えは米国で行われている協議の場に公式に届けられます。

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